ゼル田

■ゲーム2本購入

【DS】ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
【Wii】ドラゴンクエストソード

ゲーム会社勤めの割にはあまりゲームを買わない僕ですが、
有名タイトルだったのでつい購入してしまいました。

ゼルダは社内の人にもすごぶる評判がよく、
謎解きが好きではない僕も購入する気になりました。

これまでゼルダはちょこちょこやってましたが、
クリアしたのは白黒GBの「夢を見る島」だけです。
(なんたって難しいんで・・・)

今回はナゾときも比較的やさしく、
セリフ内の漢字にタッチペンを当てると
ルビが表示される親切設計など、
DSの仕様をフルにいかしたものとなってるそうです。

途中で投げ出さないよう、ゼルダってみます。
(ドラクエはしばらく放置予定。)


■Melodium "Felt Melt (Primitive Version)"



WarpのPloneを思い出すようなキュートな曲です。

2007年08月07日 レビュー トラックバック:0 コメント:0

恋愛睡眠のすすめ

■映画「恋愛睡眠のすすめ」


ミシェル・ゴンドリー監督の映画
「恋愛睡眠のすすめ」を渋谷で観ました。

この監督はビョークのプロモや
BeckやChemicalBrothers、DaftPunkなどのプロモで
有名な映像作家です。

ダンボールで作った街並み、青いセロファンの海、
走る布の馬、チェコアニメ風にコマ送りの画面など、
映像はとても面白いです。

ストーリーは、「アメリ」の男版…と言いたい所ですが、
アメリより数段イッちゃってます。
主人公の男が夢見がちなのですが、
トんでる度が高いので少しコワいところもあります。

ロマンチックやガーリーを求めて
カップルや女の子同士で来てる人は
少し期待からはずれるかもしれません。

(パンフレットはすごくガーリーなんですけどね。。)


途中に出てくるタイムマシン、段ボールの車、
夢と現実が交錯してわけがわからなくなる所など、
個人的にはものすごく楽しめました。


■The White Stripes - Fell In Love With A Girl

ミシェル・ゴンドリー制作PV。
レゴがかわいいです。



2007年05月28日 レビュー トラックバック:0 コメント:2

ゲームまみれ

■懐ゲーをプレイ


最近僕は、Wiiのバーチャルコンソール
(昔のゲームソフトをネットでダウンロードし、Wiiでプレイ)で、
懐かしいゲームをやっています。


最近ダウンロードしたのは、

「ヨッシーのたまご」(ファミコン)
「テニス」(ファミコン)
「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」(スーパーファミコン)
「スターフォックス64」(ニンテンドー64)

です。


友達と「ヨッシーのたまご」と
「テニス」の対戦をしたのですが、
これがムチャクチャおもしろい!

シンプルで勝敗や操作がわかりやすいぶん、
こういうゲームの方が燃えやすいのかも
しれないですね。

「テニス」にいたってはBGMすらないのですが、
粗いドットのキャラがシャカシャカと猛スピードで走り、
わからないけど白熱してしまいます。

Wiiでのキラータイトルは、実はWiiソフトなんかではなく、
これらのファミコンソフトではないでしょうか。


…ただ、これらのダウンロードには
お金がかかってしまうので、落としまくると
しばらくはWii貧乏になりそうです。。。

2007年05月19日 レビュー トラックバック:0 コメント:2

ルイスキャロルな村上春樹

■村上×春樹


村上春樹著「東京奇譚集」を購入しました。
今週、村上春樹さんの本はこれで5冊めです。
春樹熱再来です。

大学の頃は村上春樹作品をけっこう読んでいて、
好きな作家の中の1人でした。

その昔は「せつない青春小説」を書く作家だと
思って敬遠していたのですが、
実はそんなことはありませんでした。

処女作「風の歌を聴け」を読んでもわかるように、
ブラックで、読者をくったような作品が多いです。
(あとがきを使ってまで、読者を騙しています)
青春小説、なんてとんでもない。
アイロニーがきいており、さしずめ
現代版不思議の国のアリスといったところでしょうか。

また、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の
創造力の圧巻。衝撃を受けました。
村上春樹は物静かな人のようですが、
頭の中の創造力は爆発してそうですね。


ところで、同じ村上でも、村上龍は全然タイプが違いますね。
こちらは創造力を使うよりも、
話題・トレンドのものをあえて題材にしている
マーケティング的作家、のような感じがします。



…話を村上春樹に戻します。
長編も当然面白いのですが、
短編の中にも好きなものが多いです。

「納屋を焼く」という短編があり
不条理な内容の小説なのですが、
実はただの、納屋(Barn)焼く(burn)というダジャレ、
と友人が解釈していました。

いやぁ、本当にそうだったら逆に深いですね。

2007年04月27日 レビュー トラックバック:1 コメント:0

サバイバルキッズ

■コナミの「サバイバルキッズ」

DSのゲーム「サバイバルキッズ 〜lost in blue2〜」
をプレイしました。

簡単に言うと、無人島に流れ着いた男女が、
サバイバルをして生き残るアドベンチャーゲームです。

食料を探したり、タッチペンで火をつけたりし、
空腹が続き体力がなくなってしまうと、
死んでしまいます。
死んで即ゲームオーバーというのが
緊迫感があっていいですね。

初プレイでは、よくわからないキノコを食べたせいか、
やたら主人公の調子が悪い。
むりやり遠くまで散策に行ってたら、
そのまま死んでしまいました。

2回目のプレイでは、主人公のパートナーの
女の子に水をあげなかったら、死んでしまいました。

3回目のプレイでは、自分で食料を見つけられないので、
女の子に食料を探しに行かせてみました。
すると!たくさんジャガイモやニンジンを取ってきたので、
なんとか飢えをしのぐことができました。

やっぱりゲームの中でも、
女の子の方がたくましいんですね。

それから無事にタッチペンで火を起こし、
就眠についたところでセーブ。

先へ進むと猛獣と戦えるらしいので、
また明日、サバイバルの続きをしてみようと
思います。


■ あじさい /サニーデイサービス



2007年04月18日 レビュー トラックバック:0 コメント:0